DigiCert SSL証明書の「ルート階層変更」について

重要なお知らせ:デジサート社(DigiCert)SSL証明書の「ルート階層の変更」について

2026年11月12日 18:00~20:00(UTC)より、「CertCentral」および「CertCentral Europe」で発行のブランドにおいて(※)、SSL(TLS)証明書が、新しい「DigiCert G5 TLSルート階層」に変更されます。

※CertCentralおよびCertCentral Europe
デジサート社(DigiCert)が提供する、デジタル証明書を統合管理するクラウド型プラットフォーム
発行ブランドは、弊社「プラン1~6」が該当します。


■2026年11月12日以降のデフォルト発行ルート階層

    DigiCert TLS RSA4096 Root G5
    DigiCert TLS ECC P384 Root G5


■変更による影響
2026年11月12日以降に発行されるSSL証明書は、適切なG5ルート階層に「自動的にチェーン」されます。

SSL証明書と一緒に提供される「中間CA(ICA)証明書」を、SSL証明書と「併せてインストールしている」場合は、特別な対応の必要はありません。

自動更新SSLも影響ございません。


■発行済みのSSL証明書について
2026年11月12日より「前に発行された証明書」には影響はありません。 有効期限が切れるまで「発行時の設定」で稼働します。

12日以降に再発行を行った場合は、同時に届いた「中間CA(ICA)証明書」を「併せてインストールする」必用がございます。