TXTレコードを使用したメール認証方法

2024年「Whoisに登録メールアドレス」は、「メール認証」の送信先として指定ができなくなりました
ただし、任意のメールアドレスをTXTレコードとしてドメインに関連付けることで、「確認メール」の送信先として指定することが可能になります。
一度設定すれば、以降は毎回「送信先」として選択できるようになります。
(全ブランドにて対応)
TXTレコードを使用して任意のメールを登録
TXTレコードの設定
_validation-contactemail.example.com TXT "user@example.com"
解説
_validation-contactemail.SSL申請ドメイン名 TXT "認証先に指定したいメール"
■デジサート社の説明
■TXTレコードの設定について Googleの説明
■TXTレコード設置後の確認 外部サイト
「_validation-contactemail.ドメイン名」にてサーチします。
右の「Record」の下に希望のメールアドレスが表示されると完了です。
メール認証での受信先への指定から認証まで
CSR送信フォームで送信申請をする前に、TXTの設定をお願いいたします。
送信先への指定は、送信フォーム内「メインドメイン認証方法」内で選択をお願いいたします。
希望のメールアドレスが表示されない場合は、サポートまでご連絡ください。
認証とSSL発行
「メール認証」と同じで、認証局(SSL証明書の会社)から「確認メール」が届いたら、メール内のLINKを開いて「承認」をお願いいたします。
「SSL証明書」は、申請いただいた「担当者様のメール」宛に届きます。
