サポート

FAQ-変更・更新

担当者が交代したのですが
管理画面にログインした後、アカウント情報変更から登録内容を、現在のご担当者に変更してただくようお願いいたします。
導入後にプランの変更はできますか
SSL証明書発行後のプラン変更は、技術的に行う事が出来ないため、 新しくSSL証明書を申請し直す必要がございます。
その際、SSL証明書発行後1週間未満の場合のみ、前のSSL証明書をキャンセルする事が可能です。
プランの変更を希望する場合には、お早目に弊社サポートまでご連絡ください。
契約中のサーバ変更について

■サーバの種類が変わる時(例:Apache→IIS)

以下のいずれかの方法よりご選択いただきインストールをお願いいたします。

  1. 新しいSSL証明書を再発行する方法
  2. SSL証明書再発行よりお申し込みください。有効期限内であれば、無料で再発行できます。
  3. 既存のSSL証明書を使用する方法
  4. ApacheにインストールされているPEM形式のSSL証明書をIISにインストールいたします。
    1. PEM形式のSSL証明書からPKCS#12形式のファイル作成をお願いいたします。(作成方法は、下記を参照してください。)
    2. 1.で作成したPKCS#12形式のファイルを、IISが稼働しているサーバーにコピーします。
    3. PKCS#12形式のファイルをインポートします。
PEM形式のSSL証明書をPKCS#12形式のファイルを作成する方法

UNIX / Linuxサーバーで、下記のコマンドの実行をお願いいたします。

openssl pkcs12 -export -in server.crt -inkey server.key –certfile intermediate.crt -out export.pfx


server.crt認証局より発行されたSSL証明書を保存したファイル
server.key秘密鍵を保存したファイル
intermediate.crt中間CA証明書を保存したファイル
export.pfxエクスポート時のPKCS#12形式のファイル名 (任意でお決めください)

※ファイル名はお客様の環境に合わせ読み換えてご参照ください。

■サーバの種類が同じ時(例:Apache→Apache)

以下の手順によりお手続ください。新たなご契約は必要ございません。

  1. 現在のサーバからPrivate Keyのエクスポートが必要です。サーバ会社にPrivate Keyのエクスポートをご依頼ください。
  2. 新サーバに、そのPrivate Keyとジオトラスト社から送付されたCertificateをインストールしてください。

この場合は、CSRを作成し直す必要はございません。

※サーバによっては、そのPrivate Keyのインストール許可が下りない場合がございます。新サーバ会社とのご契約前に、あらかじめインストールが可能かどうか、ご確認いただくことをおすすめいたします。

ドメイン名が変更になった場合、証明書のドメイン名を変更できますか
SSL証明書は、申告したドメイン毎の契約となるためドメイン名の変更は、再度の契約が必要となります。
またCommon Name(ドメイン名)の変更は、技術的におこなうことができません。「www有り無し」についても個々のドメインと見なされますので、申し込みの内容にはご注意ください。
SSL証明書の内容を変更したいのですが
申請の時期によりお手続が異なります。
  • 申請途中
  • SSL証明書を発行する前に、申請内容の変更を希望する場合には、弊社サポートまでご相談ください。
  • SSL証明書発行後
  • 発行後の登録変更は、技術的におこなう事ができません。 新しい証明書を申請して再契約が必要となりますので 弊社サポートまでご相談ください。
更新の案内について
60日、30日、15日前に、弊社にご登録されているメール宛に届きます。
管理画面のパスワードを忘れました
パスワード再発行から、再発行をおこなうことができます。それ以外のケースは、弊社サポートまでご相談ください。
更新時に、登録内容やSSL証明書の受け取り先を変えたい
更新の申し込み内容を、新しい情報で入力していただければ更新と同時に変更されます。
企業実在認証導入後、途中で企業情報が変更となった場合、何か手続が必要ですか?
SSL証明書導入後、企業の情報(組織名や住所)が、変更となった場合、新しい組織・団体名で証明書を取得し直す必要があります。

変更内容によって申請手続が異なりますので、下記をご覧ください。

変更内容 企業情報のみ 企業情報+コモンネーム
申請方法 「更新」での申請 「新規」での申請
費用 更新申請の費用 新規申請の費用
発行日 変更なし(手続前と同じ) 変更あり(新規申請完了日)
手続完了後の有効期限 手続前の有効期限に更新申請の有効年数が追加されます
(以前の残余期間は有効です)
新規申請完了日
(以前の残余期間は加算されません)

「更新」での申請の場合は、導入済みのSSL証明書申請残余期間に、更新する年数分が追加されますので、導入済みの証明書の残余期間が無駄になりません。

例) 有効期限:(2016/06/21から2017/06/21)契約分を2016年12月に事務所移転のため、 更新申請(2年)を行った場合、既存契約2017/06/21+2年で2019/06/21が有効期限となります。

ジオトラスト証明書の再発行について
お客様がご利用中の証明書の秘密鍵や、証明書が何らかのトラブルにより消失した場合、証明書の有効期間中、無料で再発行の手続きが行えます。
証明書の再発行についての詳細は、こちらをご覧ください。
更新時のプラン変更について
プラン変更をおこなった場合、更新ではなく新規申請の扱いとなるため、有効期間の継続をおこなう事ができません。そのため、証明書発行日から申請年数となります。