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Microsoft IIS 6 - SSL証明書 インストール方法
サーバ証明書がジオトラストから発行されますと、申請者宛にEメールが届きます。
SSL証明書の部分
-----BEGIN CERTIFICATE-----
・・・暗号化情報・・・
-----END CERTIFICATE-----
までを、文字化けを避けるため、テキストエディタ(メモ帳など)にコピー&ペーストし、ローカルPCのテキストファイルに一旦保存してご利用下さい。
- 「スタート」メニューから「プログラム」→「管理ツール」→「インターネット サービス マネージャ」を選択していただき、インターネットサービスマネージャを起動してください。
- 証明書をインストールするサイトにカーソルを合わせ、右クリックしてプロパティを表示して下さい。
- 「ディレクトリ セキュリティ」タブを選択してください。
- 「セキュリティで保護された通信」から「サーバ証明書」を選択して、ウィザードを起動して下さい。
- [次へ]をクリックして、さらに「保留中の要求を処理し、証明書をインストールする」をクリックし、また「次へ」をクリックして下さい。サーバ証明書ファイルのパスを指定する画面が表示されます。
- 証明書ファイルを指定して「次へ」をクリックして下さい。証明書の概要情報が表示されますので、それをご確認後、「次へ」をクリックし、インストールウィザードを完了します。
- サイトのプロパティ画面で「Webサイト」タブをクリックして、「SSLポート」(通常443)、さらに必要な場合は「IPアドレス」等の項目も入力して下さい。
- IISを再起動してください。
- ウェブサーバの起動をご確認後、ブラウザから動作のご確認をお願い致します。
ブラウザに"https://"で始まるウェブサーバのURLを入力し、サイトに正常なアクセスができれば正しく動作しています。
- 例:https://www.securestage.com
キーペア(秘密鍵と証明書)のバックアップ
証明書エクスポートウィザード
- サーバIDをインストールした仮想サイト名を選択し、メニューバーより[操作]→[プロパティ]をクリックして下さい。[(仮想サイト名)のプロパティ]が表示されます。
- [ディレクトリセキュリティ]タブをクリックして下さい。
- [証明書の表示]ボタンをクリックすると、[証明書]画面が表示されます。
- [詳設定]タブをクリックしてください。細
- [ファイルにコピー]ボタンをクリックしてください。[証明書のエクスポートウィザード]が表示されます。
- [次へ]をクリックしてください。秘密キーのエクスポート方法の選択画面が表示されます。
- 「はい、秘密キーをエクスポートします」をクリックして、[次へ]をクリックして下さい。
- ファイルの形式を選択する画面が表示されます。「証明のパスにある証明書を可能であればすべて含む」のチェックボックスをオンにしてください。
- [次へ]をクリックしてください。秘密キーを保護するためのパスワードを入力する画面が表示されます。
- パスワードを入力してください。ここで入力しましたパスワードはインポートの際必要となります。大切に保管してください。
- [次へ]をクリックしてください。ファイル名を入力する画面が表示されます。わかりやすいファイル名を付けて保存してください(拡張子は *.pfx)
- 任意のファイル名を指定して、[次へ]をクリックして下さい。ウィザードの完了画面が表示されます。
- [完了]をクリックしてください。
- [OK]をクリックしてください。手順(11.)で指定した場所にバックアップファイルが保存されます。
キーペアファイルは、コピーして安全な場所にバックアップ保管してください。